プロキシサーバーは、コンピューターネットワーク内で、他のサーバーからのリソースを探すインターネットユーザーからのクエリの中継ぎとして機能します。 ほぼすべてのケースで、プロキシサーバーは暗号化をせず、ブラウザでのみ機能します。 一方、VPNは強力な暗号化機能を持ちます。特にOpenVPNの場合は、インターネットトラフィック全体をすべて暗号化します。
NordVPNプロキシサーバー
プロキシサーバーは、匿名性の確保、キャッシュによるインターネットアクセスの高速化、帯域幅の節約、使用状況のログ記録、マルウェアのスキャン、規制のバイパス、アクセスポリシーの施行などさまざまな用途に使われます。 また、フィルターのバイパス、ペアレンタルコントロール、外部コンテンツへのアクセスに対するクロスドメイン制約などにも役立ちます。
NordVPNのブラウザ拡張機能は、プロキシサーバーを使って、ブラウザのトラフィックをルーティングし、別のIPアドレスを割り当て実際のIPアドレスを隠し、ユーザーの情報のセキュリティと暗号化を確保します。 ただし、ブラウザだけでなくすべてのデータを暗号化してくれるNordVPNアプリの方がさらに安全です。
SOCKS5プロキシ
SOCKSは、プロキシサーバーがネットワークパケットをクライアントとサーバー間でルーティングする際に使うインターネットプロトコルで、OSI参照モデルの第5層で動作します。 NordVPNのプロキシサーバーが使用するSOCKS5は、TCPとUDP両方のトラフィックに対応し、認証されたアクセスに権限を付与し、HTTPプロキシより低いレベルで接続を扱うため、さまざまなネットワークタスクに使える非常に高い汎用性を持ちます。
プロキシ設定ガイド
ご希望のアプリケーションでプロキシ接続を設定するには、以下のガイドを参照してください。
さらに、NordVPNのサービスは 著作権制限の回避を目的とした使用はできないことにご留意ください。 NordVPNは、そのような目的でのサービスの使用を促進、容認、推奨するものではありません。 詳細については、NordVPNの利用規約をご覧ください。